iMindMap Trainers
Back to Main Site
Back to Region
View Dates

Upcoming Training Courses from OpenGenius

View Dates

About
Kouji Murata

1949 生 住所は、茨城県日立市

職業は教員。1976年から現在まで、特別支援教育の学校に勤めています。知的障害児教育視覚障害児教育に携わってきました。2006年8月から2010年3月まで茨城県立盲学校長。2010年3月に定年退職をしましたが、その後も再任用として、特別支援学校で教員をしています。

興味のある分野は、ヨーガ、禅、合気道、そして問題解決学習。 ヨーガは30歳〜40歳の頃、週に1〜2度10〜15人の方に教えていました。禅は、学生時代に座禅のサークルに参加、禅寺の座禅会に参加したり、自分たちで座禅会を開いたりしていました。今でも時々1人で座禅を楽しんでいます。合気道は学生時代から40年以上続けています。現在7段。日立市の公営の武道館で、大人と子ども合わせて30人くらいの会員に指導をしています。 問題解決学習については、大学院修士課程で知的障害児の問題可決学習と類推(アナロジー)の関係について論文をまとめました。

私がマインドマップに興味を持った理由の一つは、修士論文で取り上げたアナロジーの理論と、マインドマップの考え方が一致していたからです。マインドマップはさらに、イメージについての理論が加わっていて、そこに魅力を感じました。

 2008年にマインドマップ・フェロー(BLF)のライセンスを取得して、教員や生徒を対象にマインドマップを教えてきました。BLFはあくまでも教員であることが条件となります。2010年に定年退職するにあたり、教職からはなれても、教育関係者以外の人にでもマインドマップの指導をしていきたいと考えておりました。TLIの講座が東京で開催されることを知り、大変嬉しく思い、受講をしました。  現在は、再任用教員として、教員研修の機会にマインドマップの描き方、マインドマップを使った授業改善、生徒の作文力の向上などに活用しています。  最近は、教育の場以外でも、地域の高齢化によるコミュニティー運営の諸問題の解決に、マインドマップを用いながらファシリテーションを試みているところです。